奥出研の研究室DNPに子猫が住み着いた。名前はベニー。
いつも「タヌキ」と呼ばれる大人の猫と一緒にいるのだが、そっちは可愛くない
のであまり説明しない。
ベニーはいつもDNPの入り口にある3つの玄関マットのうちどれかに寝そべって
いる。
ベニーはまだとても小さくて、毛がふわーっとしていて、耳からも柔らかそうな毛が
沢山飛び出ていて、それがまた可愛い。Nる太とグレムリンのギズモを彷彿とさせる
よね、と話していた。
ベニーの画像はここで見られる。ベニーのサイズに注目。
関連サイト:おい っす ぺ
Mは元々猫よりは犬が好きで、猫に興味を持ったことは無かった。
しかしこのところのMのベニーへの執心は特筆に値する。
今まで全く興味の無かったことが気になって仕方が無くなる。これは一体どういう
事態なのか、考えてみるとおもしろい。
「タヌキ」からお乳をもらおうとするベニー。

しかしこの「タヌキ」、実はオスだったりする。Mが見ていた限り、数十分間は
延々と色んな体勢でお乳をもらおうとしていたが。別の日にも目撃証言あり。
ベニーはお乳をもらえているのか、猫のこの行動について何か知っている人が
いたらコメント下さい。
木登りするベニー。二匹いるうち上にいる小さなほうがベニー。

昨日はベニーもセミを捕まえるほどになった。
今日はDNPのガラスに鳩が突っ込み、怪我をした。脳震盪を起こしたのか、
どこか真剣に痛めたのか、ほとんど動かない。すると周りから、ベニー、タヌキを
含む猫3,4匹が集まり、襲おうとしだした。追っ払おうとしてもものすごい執着を
見せた。キャットフードには示さない情熱。鳩はよく見ると口から血を流していた。
なんかDNPのガラスのせいでこうなったと思うと猫にやられるのは少し理不尽な
気がしたので、鳩を非難させた。しばらくすると歩くことはできるようになっていた。
今頃飛んでどこかへ行けているといいのだが。
今日の作業は動物へ気をとられてなかなか進まなかった。可愛い小動物にも
動じない強い心を持たねば、と強く思ったMであった。
明日から幼稚舎のお子様を連れて軽井沢へ空手合宿。今年の幼稚舎生は良い子が
多いので楽そうだ。肝試し大会では大いに泣かせてやろうと思う。
この記事に対するコメント