Log No. 344

August 2003

August 20, 2003

M, I never knew you were a cat lover

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奥出研の研究室DNPに子猫が住み着いた。名前はベニー。
いつも「タヌキ」と呼ばれる大人の猫と一緒にいるのだが、そっちは可愛くない
のであまり説明しない。

ベニーはいつもDNPの入り口にある3つの玄関マットのうちどれかに寝そべって
いる。

ベニーはまだとても小さくて、毛がふわーっとしていて、耳からも柔らかそうな毛が
沢山飛び出ていて、それがまた可愛い。Nる太とグレムリンのギズモを彷彿とさせる
よね、と話していた。

ベニーの画像はここで見られる。ベニーのサイズに注目。
関連サイト:おい っす ぺ

Mは元々猫よりは犬が好きで、猫に興味を持ったことは無かった。
しかしこのところのMのベニーへの執心は特筆に値する。
今まで全く興味の無かったことが気になって仕方が無くなる。これは一体どういう
事態なのか、考えてみるとおもしろい。

「タヌキ」からお乳をもらおうとするベニー。
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しかしこの「タヌキ」、実はオスだったりする。Mが見ていた限り、数十分間は
延々と色んな体勢でお乳をもらおうとしていたが。別の日にも目撃証言あり。
ベニーはお乳をもらえているのか、猫のこの行動について何か知っている人が
いたらコメント下さい。

木登りするベニー。二匹いるうち上にいる小さなほうがベニー。
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昨日はベニーもセミを捕まえるほどになった。

今日はDNPのガラスに鳩が突っ込み、怪我をした。脳震盪を起こしたのか、
どこか真剣に痛めたのか、ほとんど動かない。すると周りから、ベニー、タヌキを
含む猫3,4匹が集まり、襲おうとしだした。追っ払おうとしてもものすごい執着を
見せた。キャットフードには示さない情熱。鳩はよく見ると口から血を流していた。
なんかDNPのガラスのせいでこうなったと思うと猫にやられるのは少し理不尽な
気がしたので、鳩を非難させた。しばらくすると歩くことはできるようになっていた。
今頃飛んでどこかへ行けているといいのだが。

今日の作業は動物へ気をとられてなかなか進まなかった。可愛い小動物にも
動じない強い心を持たねば、と強く思ったMであった。


明日から幼稚舎のお子様を連れて軽井沢へ空手合宿。今年の幼稚舎生は良い子が
多いので楽そうだ。肝試し大会では大いに泣かせてやろうと思う。

August 13, 2003

M, remember NATAMI

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この夏最大のイベントの一つ、「神様がくれたナタミ(夏熱海)」に行ってきたM。

Mは、部活が終わってから湘南台へ向かいKすぺとTきをピックアップし、熱海へと向かった。窓を開けて、Natami Special Selection CDを大音量でかけながら走ること2時間半。途中西湘バイパスの路肩に車を止めて見た海の荒れ模様は圧巻だった。

夜11時頃、熱海の鎌団子家に到着した。鎌団子家にはすでに奥出研の人々やその他の人たちを含めて15人くらいの人がいた。20人弱の人々を一度にもてなしてくれた鎌団子家の人々の懐の広さと御厚意に脱帽。

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関連サイト:鎌団子のお笑い日記より
関連サイト:ゆーすけべー日記より

月が綺麗だった。
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明け方、熱海の海岸へ行き夜明けまで語るM他奥出研の面々。
熱海の日の出は幻想的だった。
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関連サイト:鎌団子のお笑い日記より

朝皆で記念撮影。大量のセルフタイマー。
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昼、M達は鎌団子に穴場っぽい岩場につれていってもらった。日本の海ではみたことのなかった海水の透明度に感動を覚える。蟹やはぜなどの生き物が沢山みられた。
数十メートル泳いだ先にある岩島に登り、景色を楽しみ、そこから飛び降りたりして遊んだ。素潜りチームは軍手とゴーグルでさざえを大量に捕獲した。今回は道具がなかったためか、ウニは見つけても捕獲はしなかったようだ。
潮が満ちてきて、岸壁に登り、素潜りチームが採ったサザエをみんなで焼いて食した。

次は熱海市街地に温泉を求めて繰り出した鎌団子一行。温泉のあとは定食屋で豪華な夕食をみんなで囲んだ。贅沢な刺身の盛り合わせは鎌団子のお父様がご馳走してくださった。

食事が済んだら、あとは帰るだけ、という雰囲気だったのだが、ナタミプロデューサーの鎌団子氏はやってくれた。10時を過ぎ、寂しげな空気の漂う熱海の住宅街で突然車を止め、真っ暗な小さなカキ氷屋に入っていく鎌団子。しばらくすると明かりがつき、中に入ってこい、と鎌団子が合図した。M,W田さん、H−さん、Kすぺ、Tき、Kよし、Aき、が中にはいると、とても昭和レトロな雰囲気の店内におばあさんが一人いて、これまたスーパーレトロな壁と一体化した巨大冷凍庫から氷を取り出し、Mらにカキ氷を作ってくれた。その冷凍庫は、もう50年以上も使われていて、この店もその冷凍庫の上につくったというほどの年季ものらしい。その特別な冷凍庫に寝かせられていた氷は、これまた特別な氷らしく、おばあさんの作ったかき氷を食べて、納得した。おいしいかき氷の心地よい冷たさと、おばあさんの暖かい物腰に、なんか、これ以上ない、っていうくらい幸せな気分にされてしまったM。「ナタミに来て、本当によかった。」

関連サイト:鎌団子のお笑い日記より
関連サイト:ゆーすけべー日記より
関連サイト:おいっ す ぺより

帰りは、Tき、Kすぺ、Kし、Aき、を乗せ、横浜へ帰った。Kすぺを鎌倉の家に降ろすまで暴露大会が異様に盛り上がり、最後まで楽しいトリップだったようだ。

全員を送り届け、午前3時前に帰宅したM。翌朝の稽古に起きられるか不安だったが、そんなことはどうでもよく思えるほど楽しい30時間だった。

まさに、ネ申様(鎌団子家の皆様)がくれたナタミ、だった。

「また行きたいな」

August 07, 2003

M, get ready for your upcoming NATAMI

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鎌団子とW田さんの超絶企画、神様がくれたナタミ(夏熱海)に行けることになった。
次の日曜。ものすごく楽しみだ。

M, keep in touch with those poeple

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一昨日のことであるが、特別なイベントだったので書いておく。

その日の夜、Mは母校である慶應ニューヨーク学院の空手部飲み会に顔を出した。Mが高校を卒業してから今年で三年だが、その間毎年夏と冬の二回、この飲み会は催されてきた。今回今まででも最大の23人という規模になった。この恒例飲み会を始めたMの代の参加者が8人で最大派閥。T田の代とN宮の代から6人ずつくらい来て、今回の飲み会では、9月から12年生になる現役部員が3人参加してくれた。気付いたことは、女子部員の数が非常に増えているということと、話を聞いていて、練習が非常に緩く、楽なものになっているようだ、ということだ。Mは少し嘆かわしい気持ちになったが、皆楽しい部にしてくれているようでもあり、それはそれでいいのかもしれないと思うことにした。
2次会は、(高校生もいることもあり)ボーリングになった。ほぼ全員二次会に残ってくれたことに少し感動を覚えるM。そのときの集合写真。

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ボーリングからは、現大学空手部主務のO倉(NY高とは関係ない)が飛び入り参加した。そして、途中、会社の帰りにとMの一つ前の主将であったI倉先輩が来てくださった。I倉先輩は、参加している高校生から見れば、6代上にあたる。
今回の参加者で言うと、こういう構図。
現副将T増&T口<前主将N宮<前々主将T田<前々々主将M<前々々々主将I倉先輩
T田曰く、このまま毎年下の学年を加えてこの会を開き続け、そのうち百人くらいの大所帯になってホテルとかでパーティーする計画らしい。楽しみだ。
M、こういう人たちは大事にしないといけないよ。

August 02, 2003

M, I have bad memory too

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今日、高校一年からの友人である、U野とメッセで話していたときに彼女にもこのblogの読者
になってもらおうとURLを教え、早速読んでもらった。すると、29日の記事を読んだ彼女から
早速反応が。
それは、「この詩、前キミが私にくれた詩集に載ってるんだよ」というものだった。
驚いた。三年前の彼女の誕生日に自分が贈ったものらしい。Nに最初に教えてもらったとき
に、こころなしか音に覚えがあった感触はあったのだが、まさか自分が友人にその詩を
贈っていたとは。

出来事を記録し、それを人に見せると、たまにこういういいことがある。

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